2005年09月01日

ダイアナ・ゴールデン

今日は、スカイクエストコム(skyquestcom)自己啓発プログラムから、ダイアナ・ゴールデンの話を聞きました。

ちなみに、ブライアン・トレーシー成功哲学プログラムも聞いていますので、こちらも今まで同様紹介していきます。

今日のものは、「いかにして並外れたことを達成できるか」というタイトルでした。

彼女は、片足を失っていますが、世界的なスキープレーヤーであるようです。

足の他に、ガンのために20代で両胸を摘出し、さらに腫瘍が子宮にまで発生し、一時は絶望の淵に陥った時期を過ごしたようです。

そのときの自分の感情の推移や、どうやってそこから抜け出たかなどの話は、感動的でありました。

彼女が言うには、自分にとって未知のものを行うことは不安が伴うものですが、それに挑戦することが勇気であり、喜びをもたらすものであると言っています。

落ち込んでいる時は、「自分を笑顔にさせる何かがあるはずだ」と思いそれを探すこと、そして、やりたことがあるときは、不安を克服して挑戦することが大切だといういことが、印象的な話でありました。

勇気を与えられる話でありました。

ところで、今回のプログラムは英語であり、日本語の字幕を読む場合は、感動は半減してしまうのではないかと思いました。

やはり、英語の話は英語で理解できるのが理想であると感じました。

スカイクエストコムe-ラーニングの自己啓発
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2005年07月29日

感動系の本

今日は、「こころのチキンスープ2」を、目をウルウルさせながら読んでいました。

このような、愛情表現の事例みたいなものは、本でも映画でも、感動することが多いです。時々このような本を読むのも良いかと思います。

あと、損保試験の勉強を少しして、株式投資メルマガの構想を少し考えておりました。

株式投資メルマガは、熱が入ってきそうです。
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2005年07月08日

日常のちょっとした事

昨日読んだ密教の本は、霊から受ける影響などが書かれてあり、ちゃんと先祖を供養するようにという話が書いてありましたが、その他、日常の生き方のことでなるほどと思うことも多く書かれていました。

例えば、「たとえそれほどお金はなくとも、お母さんが強くて明るい家庭は幸福である。」

「子供の前では、絶対にお互いに配偶者の悪口を言ってはならない。」

「子供をしかるときは、理屈を言うのではなく、ピシッと叱る。」などなど。

書かれている理由を読めば、なるほどと思うのですが、小さなことでも大きく影響するものだと思った次第です。
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2005年07月07日

秘密の密教

私は、人間の潜在能力について、結構感心をもっており、不思議系の読み物を読むことも好きであります。

今日、池口恵観氏の「秘密の密教」を読みましたが、本物の人だと感じる内容でした。

氏は密教のお坊さんでありますが、厳しい修行により感覚が研ぎ澄まされ、ある種の病気などを治すこともできるようになったそうです。

彼の人生哲学もなかなか良いものであります。興味ある方は彼の著書を読んでみると良いと思います。
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2005年06月12日

自分自身を愛する

今読んでいる本にこんな事が書いていました。

「自分の問題を覆い隠しているとき、私たちは、自分自身を決して心からは好きになれません。そして、自分自身を好きになれないでいる限り、私たちは、自分自身に生き生きと生きる許可を決して十分には与えられないのです。」

「人間は、自分の真のフィーリングを覆い隠しているときも、自分を決して心から愛せません。そして、自分を心から愛せないとき、人間は何をやっても、自分の力を決して完全には出し切れないものなのです。」

自分のことを考えると、自分も自分自身のことを心から好きになっていないような気がします。ここらへんに自分の課題があるのかもしれませんね。

あと、情熱の話も良かったので、今度紹介します。
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2005年05月30日

明るい心

私たちは、なによりも自分の心を明るくすることが大切で、心が明るいと、自分の気づかなかった長所が現れてきて、その人の繁栄につながります。

明るい心は多くの人々を引きつける魅力となります。また、お客さんを引き寄せ、お店も繁盛します。

仕事においては、多くの人々の役に立っているというような働きがいや使命感により、喜びを感じ、明るい心になります。

自分は多くの人に役に立つ仕事をしているから何が起こっても大丈夫、必ずよくなるという強い確信と信念があれが、常に明るい心で前進することが出来ます。

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2005年05月23日

積極思考

中村天風氏をご存知の方は少なくないかと思いますが、彼は、1960年代位まで活躍された哲人で、政界、財界の人に大きな影響を与えたと、本に書かれています。

私も、彼の本を多く読んでいますが、彼の精神的な強さには超人的なものを感じます。

彼の著書には、「積極思考で生きなさい」ということが良く書かれています。

先日、本を読み返していて、良い言葉が目に留まりましたので、ご紹介します。


「いろんな本には、積極思考でいきよう、と書いてあります。しかし、消極的な人がそれらの本を読んでも、ほとんどの場合、積極的にはなれさせん。なぜなら、本には自分以外の社会と自分とのかかわりのなかでの積極性がかかれているからです。

積極性は実は自信とセットになっています。自信のない人は、積極性が身につきません。

自信を持つには、生きていることだけで幸運であり幸せであるということを認識することです。生きているだけでむちゃくちゃ運が良いのです。

自信というのは、「私はこれほどの幸運によってささえられているのだ」という気持ちが内面にみなぎって、その結果起きる心の状態です。社会との関連とは全くありません。どんな環境にいても、心の内側は変わらず、自信に満ちているのです。

何回失敗しても、何度挫折しても、幸運に支えられて生きているのですから、自信が揺らぐことはありません。そうなった始めて積極思考が身につくのです。多くの積極思考を勧める本には、そこが書いていないのです。」

こういった話を読むだけでも、効果がありそうに感じます。
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2005年04月17日

自信

ブライアン・トレーシ成功哲学プログラムを始めてすぐに認識したのが、パートナーを持つことの大切さでした。

そこで早速、パートナーを見つけようと少しは行動したのですが、まだ結果に結びついていません。

最近、なぜモテないのかを考えてみましたが、決定的なものが不足しているのが原因であろうと思うに至りました。それは何かと言うと、「自信」です。

ある人が、「男が自信を持つためには3つのコンプレックスを解消する必要がある。」と言っています。そのコンプレックスとは次の3点です。

1.女性に対するコンプレックス
2.暴力に対するコンプレックス
3.仕事に対するコンプレックス

そして、これらのコンプレックスがなければ、堂々と明るく生きていけると言っています。

この意見には納得しましたが、私の場合、どう考えても、これらのコンプレックスはあるようです。モテないと思う自分、暴力に対する恐怖心を持つ自分、稼いでないと思う自分があります。

仕事に対するコンプレックスについては、今取り組んでいることにより何とか対応できるかと思っています。

暴力に対するコンプレックスは精神的な面で対応できると思いますので、残るは女性に対するコンプレックスです。

これについても、大きな課題の一つとして、取り組んでいくつもりです。

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2005年04月11日

毒になる親

今日はちょっと強烈なタイトルですが、これは今日読んだ本の題名です。

本の内容ですが、故意か偶然かを問わず、心無い親によって傷つけられた子どもの様々な事例と、それを癒す方法などについて書かれています。

子どもにとっては親は絶対的な存在であり、その影響力は計り知れないものがあることを認識させられます。

ブライアン・トレーシー成功哲学プログラムでも関連するような事が語られていたりします。子どもは正誤の判断がつかないので、親が悪くても自分が悪いと判断してしまうそうです。

完璧な親はいないことを考えると、誰もが成長過程において何らかのマイナスの影響を親から受けているのかもしれません。

そしてその影響も、周りが見たら明らかな事でも、本人はわからないということも結構あるようです。

本に書かれている事例は、極端な例が多いですが、親の子どもに与える影響を客観的に考えることが出来るので、子どもを持つ人や、自分が親から受けた影響を考えてみたい人は読んでみると良いと思います。

私のことを言うと、私は、両親が仲良くしていた記憶は殆どなく、結局別れてしまったのでした。子育ても頑張ったと評価していますが、マイナスの影響も結構あったように思います。

我々兄弟姉妹は結果的に結構苦しい思いをしてきたように思いますが、みなさん頑張ってきたと評価しています。

ちょっと話が違いますが、ある人から心理療法士のような仕事に向いているようなことを言われたことがあり、自分でも適性はあるように思ったりするし、好きな分野であるかもしれません。
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2005年02月05日

自分をさらけだす

私は、男女の恋愛論や結婚論的な本をよく読みます。男性向けに限らず、女性向けのものも読みます。

なぜ読むかというと、私はまだ女性の心理を十分理解していないと思っているし、幸せな結婚生活を保つ方法についても、確固とした意見を持てないでいるからだと思います。

この分野で良い本を色々と思いつきますが、最近読んだ中で結構気に入ったのがあるので、紹介します。「傷つくならば、それは「愛」ではない」というタイトルで、恋愛だけでなく、人間関係全般にも有効な知識が多く書かれていると評価しています。例えばこんな感じです。

「多くの人たちが、自分自身をさらけだすのを怖れていたり、自分のいいところだけを人に見せたがる。しかし、実際は、あなたが本当の気持ちを分かち合うと、その誠実さが人を刺激し、人々があなたに近づいてくる。」

私は、自分をさらけだすことについて、とても抵抗があったのですが、あるメルマガの著者が似たような事を書いていたのを以前読んでから、自分をさらけだすことに努めようとし始めました。

今は、自分を本当にさらけだすことが出来ると、とても自由で幸せな気分になれるであろうと思っています。これからも意識して、自分をさらけだすことに努めようと思っています。




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2005年01月18日

倫理学

今日は、青山学院大学の小原信教授の最終講義を聴きに行ってきました。彼のファンである私の友人は、会社を休んで聞きに行ったのですが、私はその彼にさそわれて行く事にしました。

教授は倫理学の専門で、一般向けの読みやすい本も多く出版されており、私も数冊読んだ事があります。もう十年位前ですが、人生を考えるにあたって、大切な事が多く書かれていたという印象が残っています。

今日のテーマは、「情報化社会の諸問題」というものでしたが、結構考えさせられる、良い話が聞けました。

講義では、今の若い人の多くは失望していて、もろく、人とのつながりも人格としてのものではなく、アドレスでのつながりでしかない、短命なものであると言い、ケータイ文化と称されていました。

また、情報化により、現実と幻像の区別があいまいになってきて、現実を生きることを忘れ、感覚が麻痺していることも多いとも言われました。

そんな中、どうすれば良いかというと、「いのち、愛、時間、情報、アイデンティティ」の立て直しであるということでした。

詳細は簡単には書けませんが、愛と人生の質を高め、自分らしさを大切にするということでしょうか。

先生も生徒に、「好きな事や、面白い事をすべき」と言っているそうですが、短絡的に判断してしまうと、小さい自分で終わってしまうことになりかねないので、その判断が大切であるとの事でした。

短文ではあまりうまく伝わらないと思いますので、気になる方は、彼の本を読んでみると良いかと思います。 小原先生の本

人生において、このように、生き方とか人生を考える時間を持つことは大切だと、再認識しました。


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2004年12月28日

物事の2面性

私が受けた義務教育の中で、特に印象に残っているのが、この「塞翁が馬」の話です。

解説の必要はないと思いますが、幸せが不幸の原因となり、また、不幸が幸せの原因にもなるという話から、幸せと不幸は表裏一体のものであると感じたものでした。

同じような話で、コップに半分の水が入っているのを、肯定的に見る人がいる反面、否定的に見る人もいるというたとえ話を聞きますが、これは、物事のプラスの側面を見るか、マイナスの側面を見るかは、見る人次第という話です。

否定的な事を考え勝ちな時は、肯定的な側面を考えたり、マイナスの事柄から派生するプラスの事柄を考えることが良いのではないかと思っています。

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2004年12月22日

日本の心

私は、今年の3月までの8年間、仕事でアメリカに住んでおりました。

アメリカに住む以前は、アメリカの良い所と、日本の悪いところばかり目に付いていましたが、今では逆になりました。 アメリカの悪いところと、日本の良いところが多く目に付くようになりました。

しかしながら、日本も最近は犯罪が多く、物騒になってきているのは、皆さん感じていることと思います。経済的な問題が直接的に大きく影響しているとは思いますが、その根底には、精神的な荒廃が原因としてあるように感じます。

幕末や明治維新の時の話などを読むと、日本の精神文化の高さに、素晴らしいものを感じます。残念ながら、敗戦を機に、それらの多くが失われてしまったのではないかと思います。

帰国後のある時にふと思ったのは、私のライフワークの一つとして、日本人の気概と尊厳を、自分を含めみんなに思い出してもらうことをしたいということでした。

そんな気持ちをふと思い出させてくれた本です。
二十一世紀に伝えたい日本の心
たまには、この類の本を読んでみるのも良いと思います。
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2004年12月21日

成功哲学よりすごいもの

ネガティブな影響をなくす方法は、ブライアン・トレーシー成功哲学の中にもいくつか紹介されており、今後、折に触れてコメントしていこうと思います。

今日は、その他の方法について書いてみます。

成功哲学は、マイナス思考をゼロにすることにおいても優れていますが、ゼロのものをプラス思考にすることの方が、より優れていると言えるかもしれません。

マイナス思考をゼロにすることに限って言えば、成功哲学の手法よりも、恐らく効率的で、根本的なところで効果がある方法があります。

それは何かというと、心理療法です。ただ、心理療法家にはピンからキリまでいるので、良い先生に対処してもらうことが大切であると思われます。 

ネガティブな面が多い人は、成功哲学に取り組む前に、心理療法を試してみるのも一つの手かもしれません。

posted by ej at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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